こどもの成長と鍼灸 雛祭り♪
ホーム > こどもの成長と鍼灸 雛祭り♪

こどもの成長と鍼灸 雛祭り♪

こんにちは(*^-^*)

本日3月3日は女の子の健やかな成長を願うお節句、ひな祭りですね♪
 
お祝いをするご家庭も多いのではないでしょうか?
 
お子さんの健やかな成長を願う行事などはいろいろありますが、関西ではお月見の日に「月見はり」をするという習慣がありました。
お月見の日に小児はりをするとその1年を健康で健やかに過ごすことができるというものです。
もちろん「ふきのとう」でも毎年月見はりを行っています
 
小児はりは刺すのではなく、お子さんの肌を優しくさすることで気になる症状を改善させていきます。
気持ちよくて治療中に寝てしまうお子さんもいるほど心地よい刺激です(*^^)v
 
お子さんの症状と言えば
・夜泣き
・夜驚症
・キーキー高い声で叫ぶ
・かみつく
・爪かみ
・チック
・イライラ
・胃腸虚弱
・落ち着きがない
・おねしょ
・寝付きが悪い
 
等々、病院に行くほどではないけれどなんだか気になる症状です。
以前は癇の虫(かんのむし)と呼ばれていてました。
 
小児はりはこれらの様々な症状を軽減させてお子さんの健やかな成長のお手伝いをしています。
 
子どもは一歩一歩4、毎日少しずつ成長しています。それは目に見えるものばかりではありません。気づかずにいるものもあるかもしれません。
 
小さな成長を周囲が気づいてたくさんほめてあげると、自信がついて自己肯定感にもつながっていきます
 
今日は健やかな成長をお祝いする日なので「こんなに大きくなったね」「こんなことができるようになったんだね」と成長していることをいっぱいお話してほめてあげたいですね(*^-^*)

そしてこんなめでたい日はお子さんに欠かせないこのつぼをご紹介♪

つぼの名前→身柱(しんちゅう)
つぼの場所→胸椎3番、4番の間
効能→子どもの気になる症状全般、背中の筋緊張の緩和など。

名前のとおり、「身(体)の柱になる」つぼなのでまさに今、体作り、心作りをしている真っ只中のお子さんにとって切っても切れない関係があります(* ´ ▽ ` *)

お灸をするのも良し☘
背中全体を優しく撫でてあげるのもさらによし\(^-^)/

 
 
 


«   |   »

モバイルサイト
ふきのとう
モバイルサイト

過去の記事