はり・灸の効果
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はり・灸の効果

鍼灸セット

1.鎮痛作用があり、つらい痛みを抑えます

鍼をすると、皮膚や筋肉に分布する感覚神経を介して脊髄・脳の中枢神経を
刺激して、痛みを抑制し、症状が緩和されます。
女性特有の生理痛をはじめ、頭痛や腰痛・・さまざまな痛みで過敏に
なっている体の状態を緩和します。

2.血流が良くなり、筋肉の緊張が緩和します

筋肉の持続的緊張(こり)や痛みが続くと、血行不良・筋肉の柔軟性の低下
(関節の可動域の低下)・ 疲労などの症状が出現します。
この状態が長く続くと発痛物質などを排出することができず、さらにつらい
症状へと移行していきます。
鍼灸治療により、緊張を取り除き、血行を良くすることで発痛物質が
流れやすくなり、「負の悪循環」を断ち切ります。

3.自律神経のバランスを整えます

外的要因や精神ストレス・更年期などにより、自律神経の失調が起こります。
はり灸により、自律神経のアンバランスを調整して本来の働きを
出来るようにします。
また、自律神経とホルモンは非常に密接な関わりを持っています。
自律神経のバランスを整えると同時にホルモンバランスも整え、女性特有の
症状を改善していきます。

4.免疫力や自然治癒力を高めます

はり灸をすることにより、白血球が活性化されることで免疫機能に働きかけ、人間が本来持つ治癒力を引き出します。

5.神経・筋肉のみでなく、内臓にも働きかけます

ある体表を刺激すると(ツボ刺激)、脊髄神経を介して、関連する内臓に反射作用が現れることを利用して治療を行います。
例)胃腸虚弱に足のつぼを使用するなど。

お灸について

血行を良くして新陳代謝を高めるのはもちろんのこと、透熱灸などで
微細な炎症を作ることで、体内の白血球などが活性化し、免疫力が
上がり、症状を改善していきます。
冷え症・肩コリ・腰痛・膝痛・不眠症・不妊症・産前産後や病後の
体力回復・胃腸虚弱・うつ・自律神経失調症・体質虚弱・疲労回復・
お子さんの夜尿症などあらゆる疾患に効果があります。
特に女性はもともと冷えやすい体質のため、体を温める方法として
お灸はとても適しています。

ご自身でお灸をする「セルフ灸」もぜひお勧めしたい方法です。

WHO(世界保健機関)が認めている 鍼灸治療の適応症

神経系疾患 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・めまい
自律神経失調症・頭痛・不眠・神経症・ノイローゼ・
ヒステリー
運動器系疾患 ◎リウマチ◎頚肩腕症候群◎頚椎捻挫後遺症
◎五十肩・関節炎・腱鞘炎
◎外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・
息切れ
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、
便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・
痔疾
代謝内分秘系疾患 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・陰萎
前立腺肥大
婦人科系疾患 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・
冷え性・血の道・不妊症
耳鼻咽喉科系疾患 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・
ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・
ものもらい
小児科疾患 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、
偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・
耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 等

上記疾患のうち◎神経痛◎リウマチ◎頚肩腕症候群◎頸椎捻挫後遺症
◎五十肩◎腰痛
は健康保険適用が認められています。
>>保険の取り扱いについてはこちら

針の安全性について

さまざまな感染症が問題化されている今日、患者様の体をあずかり、治療していく
鍼灸師も、感染予防のために正しい知識と防止策を確実に実行する必要があります。
「ふきのとう」では、全日本鍼灸学会発行の「鍼灸治療における感染防止の指針」に
従い消毒・感染防止に日頃からつとめています。

「ふきのとう」の安心へのお約束


清潔かつ、安全なディスポーザブル(使い捨て)の針を使用しています。
使う分のみを滅菌された容器から取り出し、その場で即使用していますので、
長時間放置した針や、使い回しの針を使用するなどは絶対にありません。

シャーレ
針と同様、使い捨ての容器で、お一人ずつ新しいものに交換しています。

皮膚消毒
80%エタノールが含有された綿花(セイリン製エスクリンα)を
使用しています。

術者の手指消毒も念入りに行っています。

 

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